不妊治療のリアル

こんにちは!

ファスティングマイスターの森川です。

体質改善で妊活サポートもさせて頂いてます。

今回、妊活協会が推薦する東京の不妊治療クリニックの見学に行ってきました。

今回見学させていただいて、
「こういうふうに進んでいくんだ」というリアルを
実際に知ることができました。

設備はとても整っていて、
培養の技術も高く、
命を扱う現場としてのレベルの高さを感じました。

そして印象的だったのが、
カウンセラーさんがしっかり在籍していること。

コストがかかるにも関わらず配置されているということは、
それだけこの治療が

・身体への負担
・心への負担
・リスク

を伴うものであるということを、
改めて感じました。

一方で、現場の方のお話の中で印象に残ったのが、

「本当は一人一人、食事や生活のことまで話したいけど、時間がなかなか取れない」

という言葉でした。

ここに、私は大きな課題を感じました。

本来、体はすべてつながっています。

例えば、精子はミトコンドリアでエネルギーを作り、
その力で卵子のもとへたどり着きます。

そして卵子もまた、ミトコンドリアのエネルギーによって、
その後の命を育てていく力を持っています。

つまり、妊娠・出産において

「エネルギーをしっかり作れる体であるかどうか」

これはとても重要な要素です。

しかし現実には、
医療の現場ではどうしても時間に限りがあり、
食事や生活習慣といった“体の土台”の部分まで
十分にサポートすることが難しいこともあります。

だからこそ私は、

治療の前、治療中、そしてその後も含めて、
体の土台を整えるサポートをしていきたいと考えています。

その一つが「ファスティング」です。

ファスティングは、単に食べないことではなく、
体の中の環境を整え、
エネルギーを生み出す力=ミトコンドリアの働きをサポートする方法の一つです。

医療と対立するものではなく、
むしろ補い合うもの。

命を扱うからこそ、
「治療」だけでなく「土台」も大切にしていく。

そんな選択肢を届けていきたいと思っています。

もし、今の自分の状態を知りたい方や、
体の土台から整えたいと感じている方は、
Instagramよりお気軽にご相談ください。

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